《第2回》ツラいときに思い出してほしいことわざ『No rain,No rainbow』の意味

『No rain,No rainbow』
これは、ハワイのことわざです。

ママたちに知ってほしいことわざの意味を紹介するシリーズ、『ことわざから生き方を学ぶ』。第2弾は、私のモットーでもある、このことわざを紹介します😊

ツラいことの後には良いことがある

『No rain,No rainbow』は、「ノーレイン、ノーレインボウ」と読むことわざです。

直訳すると、雨がなければ虹もない、という意味ですね。

雨が降るから、虹が出る。

虹を見るには、雨が必要。

このことわざを私は、ツラいことがあったから幸せがあるという意味に捉えています。

ことわざとの出会いは、Aqua Timez

私がこの言葉と出会ったきっかけは、Aqua Timezというグループのアルバム『風をあつめて』を聴いたこと。

そのアルバムの中に、『No rain,No rainbow』という曲が入っていました。

実は、私はAqua Timezのファンではありません。ですから、このCDは何となく手に取ったアルバムです。そう考えれば、このアルバムとの出会いは運命的でしたね…笑

この曲を知ったとき、とくにタイトルを見た瞬間は、衝撃が走りました。

「すごくいい言葉…!」

以後、この言葉が大好きになった私。

このアルバムが発売されたのは、2006年の12月。

私がバセドー病のクスリを飲み始めたのが、2006年の8月。

つまり、この言葉と出会った頃の私はバセドー病を発症して数か月たった頃です。

ツラいときだったからこそ、衝撃が走ったのでしょう。

ツラいことを乗り越えたからこそ、幸せを感じられる

もともと、私は履歴書にも座右の銘として「努力なくして成功は得られない」と書くタイプなので、この言葉はいろんな意味で大好きな言葉です。

ツラいことの後には、きっといいことがある。

成功するためには、少なからず努力は必要。だけど、がんばった人にしか分からない喜びがある。

そんな意味も含まれている気がします。

不公平なことに、世の中には何の苦労もせず幸せを手に入れられる人がいるのは確かです。

ですが、その人にとって当たり前のことを私たちが毎日「幸せだ」と感じながら生きられるなら、それは幸せなことだと思いませんか?

たとえば、クスリの量が減ったこと。

病院へ通わない毎日。

「この先もずっと大好きな人と過ごせる」と信じられること。

当たり前だと思うより、幸せだと感じながら生きる方が幸せだと私は思います。

何かツラいことがあったときや、何かをがんばったときは、この言葉を思い出してみてください。

「きっとこの先にはいいことがある」
そう信じるだけで心が強くなれる。そんな気がするのです。

おわりに

人生において最も怖いもの。それは、絶望です。

暗闇から抜け出せずにいるときは、たとえ目をこらさなければ見えないような小さな光でも、光が見えたときはうれしいもの。その喜びは、簡単には言葉にできません。

『No rain,No rainbow』は、そんなときにこそ思い出してほしいことわざです。

何かツラいことがあったときや「今がドン底だ」と感じるときは、ぜひ思い出してみてください。

永瀬
実は、この言葉がハワイのことわざだと知ったのは、このブログを作った頃です。それまではAqua Timezの考えた言葉だと思っていました。Aqua Timezさんがハワイのことわざだと知っているのかは今も不明ですが…笑
では、次回をお楽しみに!

 

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