持病のあるママたちへ

はじめまして、このブログを運営しているフリーライターの永瀬なみです。

何を隠そう、わたし自身もこれまでずっと病気に苦しみ、仕事に悩み、育児と家事に追われながら生きてきたシングルマザーの一人です。

このページでは、私の病歴をはじめとして、ブログを開設しようと思ったきっかけS/Sを通して伝えたいことなどをお話しします。

2つの病歴

私には2つの病歴があります。

1つ目はバセドウ病

25歳の夏に発覚して、それから10年以上の投薬治療を受けてきました。

検査と投薬治療のために、ひどいときは毎週、落ち着いているときでも月に1回は病院に行くという生活を続けています。

そして、2つ目は子宮頚部高度異形成です。

30歳の春に発覚し、手術をしました。手術後は子宮ガンの予防ワクチンも受けましたし、1年に1回の検査は今も欠かしていません。

転職と投薬治療の終了

実は、バセドウ病が発覚してから1年ほど経った頃、先生から「永瀬さんの場合は、きっと先天性だからこの先もずっと付き合っていくことになるでしょうね」と言われたことがありました。

「あぁ、私は一生この通院生活から逃れられないんだ…」と思ったのを覚えています。

ところが、それから数年の月日が流れた2017年の春。「薬を一旦やめてみよう」という話になりました。

おそらく、投薬治療が終わったことには転職も関わっています。

2016年の12月、私はパートとして勤めていた会社を退職し、兼業ライターから専業ライターへ転向しました。

その翌年の春に行った検査で数値が安定していることに気づき、「薬を一旦やめてみよう」という話になったのです。

あくまで個人的な考えですが、バセドウ病の症状が落ち着いたことには転職によるストレスの軽減も大きく影響しているのだろうと思っています。

 

S/Sで伝えたいこと

ブログを開設しようと考えたきっかけは、バセドウ病の投薬治療が終了したことです。

「せっかくライターという職業に就いたのだから、持病を抱えながら頑張っているママたちへ役立つ情報を発信しよう!

そう思い、ブログを開設することにしました。

S/Sでは、バセドー病を発症してから投薬終了までの期間に私が得た知識や経験を織りまぜて

  • 健康でいるために大切なこと
  • 病気や仕事、保険について
  • メンタルケアに必要な心がけ
  • シングルマザーのお金、育児について
などなど、持病のあるママたちに役立つ情報をお伝えしたいと思っています。

たまには本音で辛口な意見を言うこともあるかもしれません。

ですが、根底には「持病を抱えて頑張っているママたちに幸せな生活を送ってもらいたい」という気持ちがあります。

そして、持病のあるママの側にいる子どもたちにも絶対に幸せになってもらいたいのです。

さいごに一言

人生は楽しいことだけではありませんよね。

ましてや、持病があると楽しいことよりツラいことに注目してしまいがち…。

そんな毎日でも、考え方や捉え方、頑張り方を少し変えるだけで、きっともっとラクに頑張れるようになります。

そうなれるように、私にも少しだけお手伝いをさせてください😊

直接お会いすることはないかもしれませんが、私は必死で頑張っているあなたを応援しています。一緒に頑張りましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2017.5.10 永瀬なみ


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